だいぶ上ってきました。ここまでひたすら登坂でこの辺りが最後の登りです。標高は既に1700mを越えているので空気は乾き身体はかなり楽です。それでも最後の難関とばかりに勾配も更に急になります。空気も澄んで下界の景観も美しいですが、改めて眺めると富士の樹海の中(林道)を走っている事を実感します

今回の相棒 トンプソン フォース

 道の駅 富士吉田→林道 船津線→林道 富士線→林道 軽水線→林道 鳴沢線→天神峠→道の駅 富士吉田
       (詳細は Ride with GPS )

2026年7月15日

林道 富士線

自転車 de Go!      (自転車さんぽ道)Vol.157
トップページへ戻る            「自転車 de Go!」トップページへ戻る
林道 鳴沢線 編
道の駅 富士吉田~林道 船津線 編

 ご覧の様に通行止め林道はゲートが閉まってます。ヘンな考えはしない方が無難です。ゲートも案内板も無い枝道がありましたが、 ここは富士山の麓。富士の樹海内の一部だったりします。(無暗に入って来た道まで戻ってこれるかどうかは疑問です)

 林道 船津線を登ると林道 富士線と合流します。ここからは林道 富士線です。林道なので道幅はあまりないけど舗装状態は良好です。木陰もあり、静かに走りたいという人にはオススメの林道です。ただし勾配は常にあります。(基本的にヒルクライムです)

 道の駅 富士吉田からスタートします。富士北麓公園、富士スバルライン入口周辺を通り一般林道へ向かいます。林道 船津線の開放ゲートを通過して林道ライドの始まりです。尚、今回の林道群は舗装道路なのでロードレーサーを使いました。
 途中の富士吉田口登山道(遊歩道)は自転車は走れませんが興味をそそります。富士吉田登山口(富士浅間神社)~5合目までの富士登山(ハイキング)も面白そうに感じました

今回のコース
 みなさま、自転車に初めて乗れたときのことを覚えてますか?
私は覚えてます。今まで経験したことが無い速さと、どこまでも走っていけるような機動力。子供心で地球の果てまでも連れて行ってくれるのではないかと本当に思ってました。
 地球の果てまでとはいかなくても、あのころの童心にもどってもう一度ペダルを踏んでみませんか?忘れかけてた大切なことを思い出すかも知れません。または今まで悩んでいた事や嫌な思いがふっきれるかもしれません。
 デジタルの時代に自転車のスピードで街を見つめてみませんか?

 林道 軽水線を一気に下ると林道 鳴沢線と合流します。鳴沢線には途中に天神峠がありますが下り基調からのチョイ登りなので気づかずに通過してました。「ふじてんリゾート」が表れると今回の林道ツーリングも終わりです

林道 富士線(終点)と林道 軽水線 (始点)

林道 富士線の最深部(終点)。三叉路になっており直進路は通行止めです。これより林道本線は林道 軽水線となり、富士吉田方面へと折り返します。(この地点から富士山山頂が望めました)

 富士山周辺の林道群をサイクリングしてきました。富士山へは富士スバルラインが一般的ですが敢えてスバルラインと並行する様に存在する林道群をサイクリングしました。林道でも標高は1800mに達します。因みに地理的にもスバルラインの3合目(1754m)、4合目(2011m)の近くを走行します

富士山 富士林道群へGo! 
トップページに戻る
「自転車 de Go!」トップへ戻る
林道 富士線 編